エコ

Plastic Free July!

2011年、西オーストラリアで始まり150カ国に参加者がいる Plastic Free July! という運動は、今年も7月に入りスタートを切りました。

ロンドンでは、カフェやレストランで7月中はプラスチックのストローではなく紙ストローを提供するところや、全く一切提供しないところもチラホラ見かけます。そんなプラスチックフリーの運動に、私も参加しています。

実際どんなことが私たちに出来るのか?

1. プラスチック容器に入った野菜や果物でなく、量り売りしているものや、再利用できるバックなどに入れて購入できるものを選ぶ

2. 買い物へ行く際には、ビニール袋を店舗で貰うのではなく、持参のエコバッグや買い物バスケットを使用しよう

3. プラスチック製ボトルに入った掃除用プロダクトやシャンプー・トリートメントなどを買わずに、
バルク(量り売り)しているところに容器持参で行ったり、再利用の紙で作ったボトルに入った掃除用を選ぼう

4. マイマグやマイコップを持参してコーヒーショップに行き、そこに入れてもらう。または店側がマグカップやグラスなどで提供できるように、店内で飲もう

5. プラスチックのサランラップを使用するのではなく、タッパーなどで調理した食品を保存しよう

とても小さなことですが、一人ひとりが心がけることで世界規模で考えれば大きな結果に変わります。
上記で挙げた5つ以外にも、できることは限りなくあるはず。是非、一緒に7月だけでもトライしてみませんか?

 

ABOUT ME
Suzuki Satoka
ロンドンを拠点にオーガニック・ナチュラルプロダクトの食品や化粧品を中心にネゴシエーター・フリーランスライターとして日本のオーガニック市場の活性化をプロジェクトベースで行っています。